小鹿野ひまわり保育園では、五感からの刺激が大事であることから自然の中での保育を中心に毎日生活しています。晴れた日はほとんど散歩に行き動植物に直接触れることを大事にしています。「水」・「砂」・「泥」で思いっきり遊びこむことは気持ちが解放されると同時に感覚を刺激し感性を育てる事につながります。また年間を通しロールマットによる脱力やリズム運動を行いバランスの良い体作りにつとめます。毎日の生活の中で子どもたちの「仲間同士で共感し合える日々」を大切にしています。

散歩に出かけ大きいクラスは山道を登り、春にはヨモギ、ノビル、初夏には木イチゴ、桑の実、沢ガニ、秋には柿、栗、クルミをたくさん取ります。
0、1歳児は乳母車、リヤカーに乗り、車の通らない所まで行き、歩いて鹿や牛・馬などを見に行きます。
自分たちが使う部屋やテラスは毎日、年長組が雑巾がけをします。使う雑巾は自分で針に糸を通し縫ったものです。年に5、6枚縫います
川遊びにはプールにはないおもしろさがあります。川の流れに乗って泳いだりもぐって石を拾ったり、岩場から飛び込んだりします。

竹馬 

卒園期に取り組み、乗れるようになると段を上げていき、自分の背丈程の竹馬を乗りまわします。

山の斜面登り
はだしになって足指に力を入れながら木のつるになどにつかまりながらのぼります。
お日さまの光をあびて、水遊び泥んこ遊びを通し感覚を楽しみます。水の冷たさ温かさ、土の固さ柔らかさなどは、子ども達の感覚を刺激し感性を育てることにつながります。
リズム遊び ピアノに合わせてホールいっぱいにめだかやとんぼになって走ります。金魚運動やカメ・両性ハイ・馬などのリズム遊びは発達を保証するものとして位置づけています。
 
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